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田中博子 洋菓子教室

丁寧な仕事に基づく驚くような食感のよさ。


素材の風味を最大限に引き出す技術。


繊細な香りや美しい仕上げへの探究心。


博子さんの洋菓子には誰からも愛される魅力があり、


その手からしか生まれ得ない絶妙なおいしさがあります。


メルボルンでの暮らしを経て、昨年から再び郷里の長崎県・佐世保に工房を開いた博子さん。


2023年はご自身が特別に好きな菓子を毎回2品ずつ、教えて下さることになりました。


毎回、熊本の素晴らしい果実をたっぷりと使った季節感の溢れるレシピをご紹介します。


四季の洋菓子教室に加え、最終回にはとことん博子さんの菓子を味わう、洋菓子の会を開きます。


博子さんの味にご家庭でも近づけるよう、その手仕事を目に焼きつけ、


舌で覚えていただければ幸いです。




2月は”バタークリームケーキ”と”柑橘のピール”の2品を作ります。



”バタークリームケーキ”


まずは空気をたっぷり含んだバタークリームを作るところから始まります。


薄くスライスしたスポンジ、バタークリーム、柑橘のピールを何段にも重ねて仕立てる、

とても華麗なデコレーションケーキです。



”柑橘のピール”


冬にさまざまな香り高い柑橘が出回る熊本。 無農薬の柑橘をシロップ漬けにしてから作ります。


柔らかく、香り豊かなピールは、そのままいただくのはもちろん、


バタークリームケーキをより一層華やかなものにしてくれます。



2/19(日)、2/20(月)

⑴ 10:00 - 12:30 ⑵ 14:00 - 16:30




田中博子 Hiroko Tanaka

菓子研究家。

製菓学校を卒業後、洋菓子店の勤務、菓子研究家の助手を経て渡仏。

アルザスの菓子店<メゾンフェルベール>にて修行後、帰国。

博多にてフランス菓子とジャムの教室<créa-pâクレアパ>を主宰。

メルボルンに移住後、2022年から故郷である佐世保に工房を持ち、製作を再開する。

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