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オオヤコーヒ コーヒー講座

オーヤコーヒ オオヤミノルさんによる真剣なコーヒー講座です。


コーヒーは世界中で、ある人にとっては麻薬のように、


ある人にとってはもはや惰性として飲み続けられているものだと思います。



とはいえ、コーヒーはもともとは”豆”、


つまり食材だと考えてみると、また違う側面が見えてくる。



そんなお話を交えながら、


1年に4回、できれば続けて受講していただくとより深い理解が得られますが、


単発でのご参加も可能です。



毎回、ドリップのレクチャーをデモンストレーション形式にて行い、


試飲とコーヒーに合わせたお菓子を召し上がっていただきます。




第1回「コーヒーの産地と生育」


”植物”としてのコーヒーが”飲み物”としてのコーヒーに変わるまでをお話しします。


コーヒー畑、そこで働く人々をまず知るところから始めましょう。


それを理解してはじめて、本当の意味で”コーヒーを選ぶ”ということにつながってゆくのです。




第2回「脱穀」


脱穀は焙煎と同じく大切な作業。脱穀でどれだけ味が変わるかということについてお話いただきます。




第3回「コーヒーの選び方と淹れ方」


"コーヒーを落とす"とは?


本来、コーヒーはコーヒー粉に含まれるコーヒーのエキスをお湯に移動させ、


ジュース化する作業です。


その際ペーパーやネルで濾せる雑味を取り、出したくないエキスを抑えるために、


粉の挽き方、湯の温度、抽出の各パートにおける粉にかかる圧力を調整します。


これらのプロセスを図解とデモンストレーションと共にじっくりと解説します。




第4回「ドリップの実技」


自分がどんなコーヒーを飲みたいか?


そのコーヒーを淹れるためにはどんな風にドリップするべきなのか?


各自、実際にコーヒーを淹れながら、ドリップの体験をしてみましょう。



*1年に4回、できれば続けて受講していただくとより深い理解が得られますが、単発でのご参加も可能です。



第1回 2/12 14:00-17:00


第2回 5/20 14:00-17:00


第3回 9/9 14:00-17:00


第4回 12/16 14:00-17:00



*第2回目以降の日程は変更になる可能性もあります。ご了承ください。




オオヤミノル


コーヒー焙煎家。


20歳よりコーヒーの仕事に携り、現在55歳。


日本の古いコーヒーの味作りを学んで今に至る。


コーヒーは植物を基とする食材であることを念頭におき、

熟成や枯れ等、現在のコーヒーの世界標準とは少し外れた

味と調理を皆様と共有したいと考えている。


嫌いなモノはナショナリズムと暇つぶし。


好きなモノは伝統とインターナショナリズム。


ご予約はこちらからお願いいたします。